DSの幼児用としてのソフト
DSの幼児用ソフトは、たくさんあります。
しかし、親としては一体何歳で子どもに与えればいいのか考えるのではないでしょうか。
しかし、それは年齢の問題ではなく、友達と遊ぶことに問題なく育っているかどうかです。
そして、ソフトはみんなで遊べるのを与えればいいのです。
一人遊びにならないようにするのがDSの幼児用としての役割です。
子どもは友達とぶつかりながら成長して行くものです。
その手助けをするものだと考えて下さい。
DSの幼児用はコミュニケーションが目的
DSの幼児用としての目的は、他人とコミュニケーションをとることです。
子どもに与えたら、与えっぱなしにするのではなく親も一緒に楽しみましょう。
この場合「教育ソフト」を使うのではなく「どうぶつの森」や「ポケットモンスター」「nintendogsダックス&フレンズ」といったソフトをお勧めします。
こういったDSの幼児用ソフトは、一緒にゲームをしながら、コミュニケーションがとりやすく、他人と自分との折り合いをつけながら、たのしむ事を身につけていきます。
DSの幼児用の脳トレ
DSの幼児用にもおとなと同様の脳トレが発売になっています。
この幼児用のソフトは、その名もずばり「DS幼児の脳トレ」といいます。
日本で最初に知能教育を行った研究機関であり、45年もの長きにわたり、幼児の考える教材の研究や開発、また教育の指導などを行ってきた知能研究所が問題作成と監修をおこないました。
「きおく・かず・かたち・ことば・もじ」を5つのカテゴリーで成り立っている、とれーにんぐモードとてすと・せいせきモードがあります。
DSを幼児用としての活用方法
DSを幼児用として使用する場合、活用方法によって教育の成果もかわってきます。
「DS 幼児の脳トレ」には大人から見ても、難しいなぁと思う問題が収容されています。
簡単にできてしまうよりも、子どもにチャレンジさせ、疑問を持たせようとしているからです。
時間制限がないのも特徴のひとつです。
じっくりと取り組ませて、問題を解いたときの達成感を経験させたいからです。
活用方法を間違わずにDSを幼児用として利用することができたら、子どもの考える力は必ずついてきます。