幼児用 布団

 

幼児用の布団に欠かせない防水シート

幼児用の布団には、防水シートは欠かせません。
まだまだ、おねしょをする年頃ですが、ビニール系の防水シートは、汗がこもったりして不快感を感じます。

 

パイル地のおねしょシートは、幼児用の布団がすっぽり入る大きさで、肌触りもよく、ずれ防止用のゴムがついているので、布団が濡れません。
洗濯機で丸ごと洗えるので、お母さんにとっても簡単に使うことが出来ます。

 

もちろん、子どもにとっての寝心地も良くとっても快適に眠れます。

幼児用の布団に適している素材

幼児用の布団として使われている素材は、キャラクター商品のついたもの場合、ポリエステル綿100%というのが多いです。
ポリエステル綿は、柔らかくふんわりした感じがとても肌に優しいようですが、実際は吸汗性が悪く、化学繊維のため、埃を集めてしまいます。

 

幼児用の布団として適している素材は、やはり昔からある木綿わたです。
今では高級品になってしまいましたが、食物繊維が体に優しく、また汗もしっかりとってくれます。

 

適度な硬さも体にはいいのです。

幼児用の布団の購入場所

幼児用の布団の購入場所として一番多いのは、大型スーパーやディスカウントショップではないでしょうか。
これでは、子どもの安眠を約束できません。

 

子どもに安らかな眠りを与えるためには、寝具とは何かを理解している店を選ぶことです。
子どもには不眠という言葉は理解できません。

 

幼児用の布団は、眠りのプロがいて、適切なアドバイスをしてくれる購入場所で見つけて下さい。
値段は少々張るでしょうが、やはり天然素材をお勧めします。

幼児用の布団の手入れ

幼児用の布団の手入れは、大人の布団の手入れとほとんどかわりません。
一番心がけることは、乾燥させることです。

 

一晩でかく汗の量は相当です。
綿布団でしたら、お天気の良い日は、外で干しましょう。

 

日に干すことによって殺菌効果もあります。
よく晴れている日は、片側1時間で大丈夫です。

 

布団乾燥機も雨の多い時期には助かりますが、高温(70℃以上)にならないようにしてください。
幼児用の布団は、とにかく日に当てることが一番です。